
2026年7月、八雲町でUA値0.18、光熱費負担実質ゼロのZEH、耐震等級3、インナーガレージ付き、補助金総額195万円、約26坪の新築平屋住宅をお引渡しさせていただきました。

お施主さまは、当社で家をZEHリノベーションしていただいたOBの建て主様のご友人。当初は山野内建設のZEHリノベーションに興味を持っていただきましたが、リノベーションに適した中古物件探しをしている際に、条件の良い新築用地が見つかったため、平屋の新築を実現することになりました。

外壁は耐久性とシャープなデザインが印象的なガルバリウム。片流れ屋根部分に、太陽光発電を8.19kw搭載。

玄関廻りは屋根もあり雪かきなどの負担も減ります。

玄関の右側にインナーガレージを配置し、車庫側から室内に直行できる勝手口も設けています。

玄関にはウォークインクローゼットを設け収納力を確保

玄関から右はトイレ。左はLDK

開放感のあるLDK

キッチン前にはハイカウンター。料理を配膳し食事、片付けまでの動線が短くて家事楽が実現します。

片流れ屋根部分がリビングに。室内で最も高い部分は3.7メートルほどあり、開放感が抜群です。

お施主さまが特に重視されたのは、平屋のほかに暖かく快適な住まいという点。以前の住まいは帰宅時に冷え切っていたので、暖かい家重視でした。暖かく省エネな家づくりを実現するには、暖房機を過剰に配置するのではなく、住宅の断熱気密性能を高めることが大事です。リビングにあるエアコン一台で充分な冷暖房を確保できるのは…

室内壁に高性能グラスウール89ミリ、外側にも高性能断熱材・ネオマフォーム111ミリ、トリプルサッシを施工し、気密も、経年劣化でテープが剥がれたり、性能のバラツキが出ないようにサッシをはめ込む前にシートを予め仕込む先張り工法を採用し、丁寧な断熱気密工事を行っているからです。
なお耐震等級3については、当社は2×4工法を採用していることもあり、標準で耐震等級3です。耐震等級3にすることで特段コストアップにはなりません。

住宅のデザインや仕様、設備などは、当社側から提案させていただいたもので高評価をいただいたため、ほぼお任せで採用いただきました。

室内の内装は白を貴重にナチュラルな雰囲気に。寝室にはウォークインクローゼットも配置。

釣りを楽しめるように、インナーガレージから趣味部屋へ直行できる勝手口も配置。

洗面や脱衣所、お風呂などは回遊しやすいように設計。

高断熱高気密に太陽光発電も搭載、、エコキュートや寒冷地エアコン、LED照明や熱交換換気なども採用したしたZEH住宅で光熱費負担は実質ゼロを実現できます。また、補助金も2つ活用しています。 みらいエコ住宅2026年事業という国の住宅省エネ補助制度の中の最上位区分「GX志向型住宅」のこと)で125万円、その他合計195万円の補助金も活用できています。
家づくりでは
新築か中古×リノベーションが良いか
平屋か2階建てが良いか
住宅ローンと光熱費負担をどうすれば良いか
機能性の良い間取りをどうすしたら良いか
いろいろな選択肢があります。検討の初期段階からご相談いただければ、他のハウスメーカーや工務店にはない解決策をご提案できると思います。遠慮なくご相談ください。