全国大手の「平屋減築」案に納得できず、当社のリノベーションに 八雲町・Sさま

山野内建設が、2024年に八雲町で建設したリノベーションのモデルハウスは、既に「築52年の中古住宅がゼロエネルギーハウスに生まれ変わりました」という記事でご紹介済みですが、このモデルハウスを購入されて、約1年住んでいるSさまに、住み心地をお聞きできましたのでご紹介させていただきます。

1970年新築、2024年リノベーションされた住宅。断熱等級7、UA値0.19の高断熱高気密住宅に太陽光発電10.920KW搭載(年間発電量は9.672KW)した住宅です。

この住まいを購入されたきっかけは?

Sさん 私は長万部町出身ですが、結婚を期に職場(飲食店勤務)のある八雲町に移り住みました。当初は八雲町の町営住宅に住みましたが、家賃を払い続けるのなら持ち家を購入できるのではないかと思い、次は八雲町内で一軒家を中古で購入し8年ほど住みました。

割と大きな中古住宅で、老後は階段上り下りするのも大変だし、子供が独立したら2階は使わないだろうな、ということや、築40年以上の家でしたので寒さもあって、平屋に減築できないかと夫婦で話し合って、最初は、全国的にもリフォーム・リノベーションで有名な会社に相談しました。函館の支店から営業さんが来てくれて。見積も出してもらいましたが、結構な金額でしたし、デザイン的にも動線設計的にも何度か修正していただいたのですが、納得できる感じにはならなかったんです。

そのころに山野内建設さんの存在をインターネットで知り、リフォーム・リノベーションの相談をしたんです。実際にリフォームのプランや見積も作っていただいて検討を進めました。デザインが良くて、しかも太陽光発電も搭載して、日々の光熱費負担が実質ゼロになるという話も魅力的でした。提案内容は全国大手より山野内さんの方が良くて山野内建設さんでお願いしようと考えていました。山野内建設さんは住宅性能の高さが特徴なんだと思いますが、実は生活動線やデザインの面などもしっかり考えてくれるのも大きな魅力だと思います。

リノベーションの検討をしている最中に、参考としてリノベーションのモデルハウスを見学もさせてもらったんです。

実際モデルハウスの中に入ってみて、古い家をリノベーションしたらこんなに暖かくなるんだと驚きました。その当時はまだモデルハウスは販売していませんでしたが、いずれ売りに出すという話でしたし、お値段を聞いたら、同じような金額でした。デザインも生活動線もとても良くて、そのままモデルハウスを購入し、以前の家は売りました。

住み心地は?

Sさん 冬でも暖かくて半袖短パンで過ごせます。寝るときも毛布や掛布団がなくても良いくらい暖かいのには驚きました。外出しようと思ったら思ったより屋外が寒くて驚きますし、夏も室内が涼しくて快適なので油断して外出しようとしたら思ったより外が暑くて驚いたりします。

6畳エアコン一台で家じゅう暖かくて、お風呂もトイレも2階も全部暖かくて寒い部屋がありません。窓際にパネルヒーターがないのも家がすっきりしていいと思います。エアコンは、冬場は25℃、夏場は24℃くらいに設定しておくと、快適な温度をキープしてくれます。窓際がひんやりするというようなこともなくて快適です。

光熱費はどうですか?

Sさん 1年間で通してみるとプラマイゼロくらいです。以前の住まいでは灯油代が経済的な負担だったので、それに比べれば家計の面でも大変助かります。

八雲町の魅力はなんですか?

Sさん 釣りですね。八雲町は、日本海も太平洋もある釣り好きにとっては素晴らしいエリアです。休日や、出勤前にも釣りに行きます。鮭、ヒラメ、マス、マグロ、ブリなど、いろんな釣りを楽しめます。三木さん(山野内建設専務)とは昔からの釣り友達で情報交換をしています。2025年はヒラメが好調で60センチくらいのが30枚以上釣れたりしていました。スーパーで魚はほとんど買わずに自給自足もできますw

この記事を書いた人

山野内建設

道南(函館・八雲エリア)で新築戸建て住宅・リノベーションを行っています。高断熱高気密に太陽光発電を組み合わせ光熱費負担を実質ゼロにする家づくりで「全棟ZEH宣言」を行っています。