
函館市山の手のSさまは、住んでいたアパートが狭い、寒いという悩みを抱えていました。

暖かく広い家が欲しいと夫婦で話していました。
夫婦2人で散歩中、山野内建設のモデルハウスを見かけホームページも見て問い合わせをいただきました。

リノベーション前の家の様子

基礎や床下、天井裏などの状態を現地調査しました。

この家をリノベーションし、住宅性能の確保、太陽光発電の搭載などを補助金も活用しながら実施することで、光熱費負担ゼロの家づくりを可能とするプラン提案をさせていただきました。

高断熱高気密のリノベーションを行うことで、光熱費負担は年間約18万円程度に抑えます。


太陽光発電によるエネルギーの自給と売電により、光熱費負担は実質ゼロを超え、プラスになることが見込めます。

完成後の外観です。

住宅完成時には気密測定による施工品質のチェックも行います。中古住宅の内外装などを交換して見た目だけ綺麗にする「お化粧リフォーム」では、家の寒さや光熱費負担の多さは解消できません。

断熱気密だけでなく内外装、住設機器、建具なども刷新するので、新築かなと思われる方も多いと思います。

利便性の良い住宅街を選べるので、通勤や買い物などでもメリットが大きいのがリノベーションの魅力です。

新築ではなくリノベーションを選んだのは、立地、予算、住宅性能などを総合的に考えてリノベーションが有利と考えたためです。