【七飯町】GX志向型住宅超えの住宅を補助金250万円を活用し新築!函館・山野内建設

2026年5月、七飯町大川に完成した平屋住宅は、

UA値0.16、C値0.2北方型住宅ZERO

省エネ性能表示制度「BELS」最高ランク★6

第1種熱交換換気システムや寒冷地仕様のエコキュートなどを採用。

一次エネルギー削減率では125%で、GX志向型住宅の基準も大きくクリア、道内の住宅団体が視察にも訪れた新築住宅です。補助金はサステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)で150万円ほか、総額で250万円の補助金を活用できました。

基礎断熱はカネライトフォーム3種100ミリ両面

外壁は軸間高性能グラスウール89ミリ 付加断熱(ネオマフォーム45ミリ+66ミリ=111ミリ)

天井はセルロースファイバー吹き込み300ミリ(一部350ミリ)

サッシはトリプルガラス(YKKAPW430)

玄関ドアはYKKヴェナートD30・D2仕様

換気は第1種熱交換換気システム・スティーベルLWZ-70E(熱交換率81%)

給湯はコロナプレミアムエコキュート(一般値COP3.6、寒冷地COP3.3)

キッチンは節湯A1C1、浴室節湯B1、洗面節湯B1

照明器具は全てLED

太陽光発電はトリナソーラー455W×24枚=10.92KW 住宅性能や太陽光発電をどの程度確保して光熱費ゼロ住宅を実現するか。

そのタイミングで最大限活用できる住宅補助金はなにか、通算3億6000万円の住宅補助金の活用実績のある山野内建設にぜひご相談ください。

この記事を書いた人

山野内建設

道南(函館・八雲エリア)で新築戸建て住宅・リノベーションを行っています。高断熱高気密に太陽光発電を組み合わせ光熱費負担を実質ゼロにする家づくりで「全棟ZEH宣言」を行っています。